牧場紹介

理念

附属牧場は京都市から北西約55kmの京都府船井郡京丹波町にあり、総面積約15.6ha(うち草地10.5ha)に、繁殖牛、育成牛および肥育牛があわせて150頭ほどを飼育し、これらを用いて、肉用牛の飼養管理なかでも牛肉生産に関する基礎的、応用的研究を行うとともに、35名収容可能な研修・宿泊施設を利用して、学部学生に実習教育を実施しています。肉用牛飼養をめぐる環境の変化、流動化により、地域・未利用資源の開発、環境負荷の軽減、循環型社会の構築など多様な社会の要請に的確に対応するために、農学研究科の関連研究分野や他研究機関との連携を図りながら研究を行っています。

和牛を中心として約150頭の牛を飼育しています。肉用牛の飼育管理および肉用生産技術に関する基礎的・応用的研究を行うとともに、教育面では子牛生産、飼料給与、牧草管理など肉用牛の生産システムの実習の場を提供しています。